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ざっくり解説

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投資全般

金利上昇でも株高?日経平均5万円突破と6万円視野の本当の理由

2025年12月に日本銀行が追加利上げに踏み切り、私たちの身近な住宅ローン金利なども上昇傾向にあります。さらに米国の中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)も、インフレ懸念から利下げに極めて慎重な姿勢を見せています。経済のセオリーでは「...
時事解説

日銀利上げでも「1ドル160円目前」の異常事態。円安の真の理由

「日銀が利上げをすれば、円高になるはずではなかったのか?」——今、多くの投資家や生活者が強烈な違和感を抱いています。2025年末に日本銀行が追加利上げに踏み切ったにもかかわらず、2026年3月現在、為替相場は1ドル159円台まで再下落し、1...
ざっくりテクニカル分析

「売られ過ぎ・買われ過ぎ」指標のストキャスティクス【ざっくり解説】

ストキャスティクスストキャスティクスの概要ストキャスティクス(stochastics)は一定期間の高値と安値の値幅に対して、現在のチャートが相対的にどの位置にあるのかを数値化したもので、主にトレンドがないレンジ相場で、現在「売られ過ぎ」なの...
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ざっくりテクニカル分析

MACDによるゴールデンクロスとデッドクロス【ざっくり解説】

MACD(Moving Average Convergence/Divergence Trading Method)MACDの概略MACD(マックディ、移動平均収束拡散手法)とは、➀短期の移動平均線(12日EMAを用いることが多い)と中長期...
ざっくりテクニカル分析

RSIとRCI(売られすぎ買われすぎの判断)【ざっくり解説】

RSI(Relative Strength Index、相対力指数)RSIの概要例えば、連日、チャートが下がり続けると市場参加者の多くは、通常、「ここ連日、売られすぎではないか。そろそろ上がるのではないか。」「ここらへんがひとまずの底で、こ...
ざっくりテクニカル分析

パラボリック【ざっくり解説】

パラボリックパラボリックの概要パラボリック(放物線の意)とは、J.W.ワイルダー氏によって考案された指標で、SAR(Stop And Reverse Point)が放物線を描き、そのSARとチャートが交差する部分で途転(ドテン;保有するポジ...
ざっくりテクニカル分析

一目均衡表【ざっくり解説】

一目均衡表の概略一目均衡表(Ichimoku cloud)は、都新聞の商況部長の細田悟一氏(ペンネーム:一目山人)が1960年代後半に発表した指標で、「Ichimoku」として世界中で使われています。一目均衡表は、相場は売り手と買い手の均衡...
ざっくりテクニカル分析

ボリンジャーバンド【ざっくり解説】

ボリンジャーバンドボリンジャーバンドの概要ボリンジャーバンドとは、移動平均線(25日移動平均線を用いるのが有名です)に、統計学の標準偏差と正規分布の考え方を盛り込み、移動平均線を中心にしてその上下に乖離させたバンド(幅)を表示し、「チャート...
ざっくりテクニカル分析

移動平均線とグランビルの法則【ざっくり解説】

移動平均線移動平均線(Moving Average)とは①単純移動平均線(SMAまたはMA)Simple Moving Average単純移動平均線とは、ある一定期間における複数の終値の平均値を単純に出し、それを線で結んだものです。平均値は...
ざっくりテクニカル分析

急騰・急落の売買ポイント【ざっくり解説】

急騰について急騰後に反落するが高値更新急騰後に反落するが高値更新の概要急騰後に反落するが高値更新とは、急騰後に一度下落して、その後上昇し、急騰時の高値を更新するチャートパターンのことをいいます。チャートが急騰したときに後れをとるまいと慌てて...
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