\ブログはじめました/
スポンサーリンク
時事解説

株高と金価格の同時最高値?歴史的矛盾が示す貨幣価値の下落

読者の皆様、最近のマーケットを見て「何か決定的な矛盾が起きている」と強烈な違和感を抱いていませんか。通常、景気が良く株価が上がる時は、安全資産である「金(ゴールド)」は売られるのがセオリーです。しかし現在、日米の株価が歴史的な高値圏にあるに...
時事解説

金利上昇でも株高?日経平均5万円突破と6万円視野の本当の理由

2025年12月に日本銀行が追加利上げに踏み切り、私たちの身近な住宅ローン金利なども上昇傾向にあります。さらに米国の中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)も、インフレ懸念から利下げに極めて慎重な姿勢を見せています。経済のセオリーでは「...
時事解説

【2026年米国株暴落】日銀利上げとAI調整が招く「新NISAの罠」

「なぜ私のNISA口座の評価額は毎日減り続けているのか?」2024年の新NISA開始から米国株インデックスを信じて疑わなかった多くの投資家が、現在かつてない違和感と不安に直面しています。2026年3月現在、相場を襲っているのは単なる一時的な...
時事解説

日銀利上げでも「1ドル160円目前」の異常事態。円安の真の理由

「日銀が利上げをすれば、円高になるはずではなかったのか?」——今、多くの投資家や生活者が強烈な違和感を抱いています。2025年末に日本銀行が追加利上げに踏み切ったにもかかわらず、2026年3月現在、為替相場は1ドル159円台まで再下落し、1...
時事解説

日銀利上げでも円安?市場が恐れる「本当の理由」

ここ1〜2年、日本経済のニュースで多くの人が感じている違和感があります。「日銀が利上げしているのに、なぜ円安が止まらないのか?」本来、教科書的には金利が上がれば通貨は強くなるはずです。ところが現実には、日本銀行は2024年にマイナス金利を終...
時事解説

AI進化が招く「電力消滅」の衝撃。2026年、日本を襲うエネルギー不足の正体

「AIが私たちの生活を豊かにし、仕事を効率化する」――ここ数年、私たちはこの甘美な未来予想図を疑いもしませんでした。しかし、今、あなたの手元にあるスマートフォンの裏側で、世界は「物理的な限界」に直面しています。「なぜ、デジタル技術が進歩して...
ニュース

企業型確定拠出年金の運用をロボアドに任せることについて思うこと

企業型DC(企業型確定拠出年金)にロボアドを提供ニュース最近、こんなニュースを見ました。金融ロボアドバイザーの開発・運営を行う株式会社フィンプラネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷部直大、以下「フィンプラネット」)は、2021年1月...
米国株投資

VT、VTI以外の米国ETFの組み合わせ方

米国ETFの組み合わせ方はじめに現在、日本の米国投資家で大人気の米国ETFはVTかVTI、VOOですね。VTIやVOOはともかくVTの方はアメリカ本国ではそれほど人気がありませんが、日本では大人気です。今回は、米国ETFの組み合わせ方につい...
暗号資産ファンダ

ナスダック暴落とビットコイン暴落には関連性はあるのか(ダウコイン)

ダウコインは本当かナスダック暴落と連動するビットコイン2020年9月3日の日本時間22:00から始まった米ハイテク株を中心とした暴落ですが、コロナショック以来の下げ幅で非常にショッキングなニュースでした。もともと米国ハイテク株はバブル状態で...
ニュース

バークシャーが日本の5大商社株を5%以上も取得した理由を考える

バークシャーが日本5大商社株を購入バークシャーが日本5大商社株を購入して驚いた理由今日、投資の神様バフェット氏率いる投資会社バークシャーが日本の5大商社株を5%超取得したニュースにみなさん非常にびっくりしましたね。私もびっくりしました。私が...
ニュース

大手資産運用会社バンガードの日本市場からの撤退

バンガードの日本からの撤退非常にショッキングなニュースが流れてきました。あのバンガードが日本の事業から撤退するというニュースです。(2020/08/27)報道米資産運用会社バンガード・グループは26日、日本と香港から撤退すると発表した。香港...
はじめに

株価構成銘柄の入れ替えとは何か(S&P500、NYダウ平均、日経平均)

株価構成銘柄の入れ替えについて株価構成銘柄の入替えが注目される理由アメリカ株式市場の代表的な株価指標といえば、NYダウ平均株価(ダウ工業株30種平均)、S&P500、日本では、日経平均(日経225、東証平均株価)などですね。NYダウ平均株価...
日本株式投資

株価急落の底を見極める方法

株価急落の底を見極める方法散々来る来るといわれていたコロナショックの二番底は一体いつになったら来るのでしょうか。さて、株価急落の底を見極めることほど困難なことはありません。「落ちてくるナイフはつかむな」という相場格言がありますが、格言になる...
はじめに

投資方法の役割と組み合わせとは

投資方法の役割と組み合わせを考える前回の続きです。自分の中の投資方法の軸を考える投資できる対象というのはものすごく数があり、また、その投資方法というのも千差万別で、投資家の数だけ投資方法があります。そこでその参考となればと思い、その一つの例...
はじめに

「お金を増やす方程式」を意識して人生を豊かに生きよう

お金を増やす方程式とは資本主義経済で生活しているかぎり、今も昔も地域を問わずお金を増やす方程式は変わりません。そしてそれは非常に単純なものです。  資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)これは非常に有名ですから知っている人も多いかと...
高配当株式

高配当株式の買い時と売り時(日本株式編)

高配当株式の集め方前回のつづきです。前回、高配当株式の探し方について考えました。基本的には、そこで自ら選んだ(信じた)高配当株をコツコツと買っていくことがこの高配当株式の戦略となります。買うことが決まっているのであれば、その買い方としては毎...
高配当株式

高配当株式を探してみよう(日本株式編)その2

高配当株式の探し方前回の続きです。前回は、基本的には、高配当株式投資とは「インカムゲイン(配当益)」を狙うだけではなく、「キャピタルゲイン(譲渡益)」も狙っていかなければならず、単純に「配当利回り」が大きいものから順に買っていけばよいという...
高配当株式

高配当株式を探してみよう(日本株式編)その1

なぜ高配当株式を買うのか高配当株式を買う理由高配当株式に投資する理由や方法としては様々なものがありますが、その一つとして「配当生活を送るため」というものがあります。「配当生活」とは、自動的に入ってくる配当のみで生活していくというものですね。...
ざっくりテクニカル分析

「売られ過ぎ・買われ過ぎ」指標のストキャスティクス【ざっくり解説】

ストキャスティクスストキャスティクスの概要ストキャスティクス(stochastics)は一定期間の高値と安値の値幅に対して、現在のチャートが相対的にどの位置にあるのかを数値化したもので、主にトレンドがないレンジ相場で、現在「売られ過ぎ」なの...
インデックス投資

私たちは一つのインデックスに絞った投資方法に勝てるのか

はじめに一つのインデックスに投資する方法について半年くらい前に話題になった記事ですが、記事の内容それ自体はそれほど真新しいものではなく、昔からある永遠のテーマの一つ(敗者のゲーム)です。そこで今回は、「この記事が」というよりこれを題材として...
ざっくりテクニカル分析

MACDによるゴールデンクロスとデッドクロス【ざっくり解説】

MACD(Moving Average Convergence/Divergence Trading Method)MACDの概略MACD(マックディ、移動平均収束拡散手法)とは、➀短期の移動平均線(12日EMAを用いることが多い)と中長期...