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ニュース

大手資産運用会社バンガードの日本市場からの撤退

バンガードの日本からの撤退非常にショッキングなニュースが流れてきました。あのバンガードが日本の事業から撤退するというニュースです。(2020/08/27)報道米資産運用会社バンガード・グループは26日、日本と香港から撤退すると発表した。香港...
はじめに

株価構成銘柄の入れ替えとは何か(S&P500、NYダウ平均、日経平均)

株価構成銘柄の入れ替えについて株価構成銘柄の入替えが注目される理由アメリカ株式市場の代表的な株価指標といえば、NYダウ平均株価(ダウ工業株30種平均)、S&P500、日本では、日経平均(日経225、東証平均株価)などですね。NYダウ平均株価...
日本株式投資

株価急落の底を見極める方法

株価急落の底を見極める方法散々来る来るといわれていたコロナショックの二番底は一体いつになったら来るのでしょうか。さて、株価急落の底を見極めることほど困難なことはありません。「落ちてくるナイフはつかむな」という相場格言がありますが、格言になる...
はじめに

投資方法の役割と組み合わせとは

投資方法の役割と組み合わせを考える前回の続きです。自分の中の投資方法の軸を考える投資できる対象というのはものすごく数があり、また、その投資方法というのも千差万別で、投資家の数だけ投資方法があります。そこでその参考となればと思い、その一つの例...
はじめに

「お金を増やす方程式」を意識して人生を豊かに生きよう

お金を増やす方程式とは資本主義経済で生活しているかぎり、今も昔も地域を問わずお金を増やす方程式は変わりません。そしてそれは非常に単純なものです。  資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)これは非常に有名ですから知っている人も多いかと...
高配当株式

高配当株式の買い時と売り時(日本株式編)

高配当株式の集め方前回のつづきです。前回、高配当株式の探し方について考えました。基本的には、そこで自ら選んだ(信じた)高配当株をコツコツと買っていくことがこの高配当株式の戦略となります。買うことが決まっているのであれば、その買い方としては毎...
高配当株式

高配当株式を探してみよう(日本株式編)その2

高配当株式の探し方前回の続きです。前回は、基本的には、高配当株式投資とは「インカムゲイン(配当益)」を狙うだけではなく、「キャピタルゲイン(譲渡益)」も狙っていかなければならず、単純に「配当利回り」が大きいものから順に買っていけばよいという...
高配当株式

高配当株式を探してみよう(日本株式編)その1

なぜ高配当株式を買うのか高配当株式を買う理由高配当株式に投資する理由や方法としては様々なものがありますが、その一つとして「配当生活を送るため」というものがあります。「配当生活」とは、自動的に入ってくる配当のみで生活していくというものですね。...
ざっくりテクニカル分析

「売られ過ぎ・買われ過ぎ」指標のストキャスティクス【ざっくり解説】

ストキャスティクスストキャスティクスの概要ストキャスティクス(stochastics)は一定期間の高値と安値の値幅に対して、現在のチャートが相対的にどの位置にあるのかを数値化したもので、主にトレンドがないレンジ相場で、現在「売られ過ぎ」なの...
インデックス投資

私たちは一つのインデックスに絞った投資方法に勝てるのか

はじめに一つのインデックスに投資する方法について半年くらい前に話題になった記事ですが、記事の内容それ自体はそれほど真新しいものではなく、昔からある永遠のテーマの一つ(敗者のゲーム)です。そこで今回は、「この記事が」というよりこれを題材として...
ざっくりテクニカル分析

MACDによるゴールデンクロスとデッドクロス【ざっくり解説】

MACD(Moving Average Convergence/Divergence Trading Method)MACDの概略MACD(マックディ、移動平均収束拡散手法)とは、➀短期の移動平均線(12日EMAを用いることが多い)と中長期...
ざっくりテクニカル分析

RSIとRCI(売られすぎ買われすぎの判断)【ざっくり解説】

RSI(Relative Strength Index、相対力指数)RSIの概要例えば、連日、チャートが下がり続けると市場参加者の多くは、通常、「ここ連日、売られすぎではないか。そろそろ上がるのではないか。」「ここらへんがひとまずの底で、こ...
ざっくりテクニカル分析

パラボリック【ざっくり解説】

パラボリックパラボリックの概要パラボリック(放物線の意)とは、J.W.ワイルダー氏によって考案された指標で、SAR(Stop And Reverse Point)が放物線を描き、そのSARとチャートが交差する部分で途転(ドテン;保有するポジ...
ざっくりテクニカル分析

一目均衡表【ざっくり解説】

一目均衡表の概略一目均衡表(Ichimoku cloud)は、都新聞の商況部長の細田悟一氏(ペンネーム:一目山人)が1960年代後半に発表した指標で、「Ichimoku」として世界中で使われています。一目均衡表は、相場は売り手と買い手の均衡...
インデックス投資

ドルコスト平均法に関する時間的分散のマヤカシについて

時間的分散投資について時間的分散投資について「東大バフェット」さんの次の記事を読んでいてちょっといろいろと思うことがありました。だいたいの内容としては次の通りです。ドルコスト平均法の積み立て投資は、一括で投資せず、投資時期を分散させることで...
ざっくりテクニカル分析

ボリンジャーバンド【ざっくり解説】

ボリンジャーバンドボリンジャーバンドの概要ボリンジャーバンドとは、移動平均線(25日移動平均線を用いるのが有名です)に、統計学の標準偏差と正規分布の考え方を盛り込み、移動平均線を中心にしてその上下に乖離させたバンド(幅)を表示し、「チャート...
ざっくりテクニカル分析

移動平均線とグランビルの法則【ざっくり解説】

移動平均線移動平均線(Moving Average)とは①単純移動平均線(SMAまたはMA)Simple Moving Average単純移動平均線とは、ある一定期間における複数の終値の平均値を単純に出し、それを線で結んだものです。平均値は...
ざっくりテクニカル分析

急騰・急落の売買ポイント【ざっくり解説】

急騰について急騰後に反落するが高値更新急騰後に反落するが高値更新の概要急騰後に反落するが高値更新とは、急騰後に一度下落して、その後上昇し、急騰時の高値を更新するチャートパターンのことをいいます。チャートが急騰したときに後れをとるまいと慌てて...
ざっくりテクニカル分析

もみ合いとだましの売買ポイント【ざっくり解説】

もみ合い上放れ・下放れもみ合い上放れもみ合い上放れの概説もみ合いとは、チャートがある範囲のレンジ内で上げ下げを繰り返し、上昇トレンドなのか下降トレンドなのか相場の方向性に欠ける状態をいいます。このとき、「売り」派と「買い」派との攻防が均衡し...
ざっくりテクニカル分析

ソーサーとカップ&ハンドル、アダムとイヴ【ざっくり解説】

ソーサーとカップ&ハンドルについてソーサーボトム(Saucer bottom)ソーサーボトムの概要ソーサーとは、コーヒーカップなどの下に敷かれる受け皿のことです。ソーサーボトム(単に「ソーサー」、ラウンドボトム、ボウル、なべ底)とは、このソ...
ざっくりテクニカル分析

ボックス・レクタングル・フラッグ【ざっくり解説】

ボックス・レクタングル・フラッグについてボックスボックスの概要レンジ相場とは、高値を結んだライン(レジスタンスライン・抵抗線)と安値を結んだライン(サポートライン・支持線)との間の中でチャートが動いている相場のことをいい、チャートの7割がレ...